【結婚ビザ】提出書類の全体像・申請の方法

結婚ビザの準備は大丈夫ですか?

カラムリンク
カラムリンク

結婚ビザの相談をする>>

【問い合わせフォーム】

気になる結婚ビザの料金

ガイドプランパートナープランレビュープラン
77,000円~88,000円~55,000円

各プランの詳細はこちら>>

在留資格「日本人の配偶者等」は、一般的に「配偶者ビザ」「結婚ビザ」などと呼ばれるため、この投稿では、「結婚ビザ」という名称で説明しています。

目次(気になるところから読めます!!)

はじめに

「結婚ビザ(日本人の配偶者)」の申請に必要な書類は、まるでパズルのようです。

ネットで調べると大量の書類名が出てきて、「結局、自分たちは何を集めればいいの?」と混乱してしまいますよね。

まずは細かい手順に入る前に、「全体像(誰が・何を準備するのかの全体マップ)」を頭に入れておきましょう。

ここが整理できれば、この後の書類集めが劇的にスムーズになります!

申請書類はなぜ必要なの?

在留許可を受けたい人は「申請書と関係資料を書面で提出しなければならない」とされています。

そして、審査官の方たちは、提出された申請書類という「紙の束」から、あなたたちのラブストーリーが真実かどうかを見抜こうとします。

書類が命です。

申請書類を整えるときは、審査官が申請書類から何を読み取ろうとしているのかをイメージし、真剣交際ぶりや日常の積み重ねをどう伝えるか、という工夫が大切です。

申請に必要な書類は、大きく以下の4つのグループに分けることができます。

書類グループ主な提出書類誰が用意する?
① 結婚の「公的証明」戸籍謄本、外国政府発行の結婚証明書日本人と外国人配偶者双方
② 日本での「安定した生活力」課税・納税証明書、在職証明書など主に身元保証人(日本人側)
③ 二人の「真剣交際の証明」質問書、二人の写真、通話履歴などご夫婦お二人で準備・作成
④ 申請の「基本セット」申請書、顔写真、返信用封筒など窓口へ提出するもの

申請書類は、単に提出義務のある書類ではなく、“ご夫妻のラブストーリーを代弁してくれる証人”ですから、心を込めて書類を収集/作成しましょう。

基本書類の全体像(在留資格認定証明書交付申請の例)

提出書類イメージ画像1
提出書類イメージ画像2

提出書類リストは入管のウェブサイトに掲載されていて、チェックシートも準備されています。

また、わからないことがあるときは、住居地を管轄する入国管理局に直接問い合わせすることもできます。

結婚ビザの可能性診断 実施中

カラムリンク

友達追加をお願いします!!

カラムリンク

結婚ビザの相談をする>>

【24時間受付中】

申請の方法

申請を提出するのは誰?

在留資格認定証明書交付申請の場合、本国にいる外国人配偶者の代理として、日本人の配偶者の方が申請書を提出します。

このほか申請人から依頼を受けた弁護士又は行政書士なども申請書類を提出することができます。

いつから申請できるの?

在留資格認定証明書交付申請の場合、特に申請時期の決まりはありませんが、入国を希望する時期に合わせて余裕を持って申請しましょう。

変更許可も同様ですが、現在お持ちの在留資格の期限が切れる前に申請しましょう。

更新許可の場合は、在留期限の3か月前から申請することが可能です。

申請書類の提出先は?

ご夫妻の住居予定地などを管轄する地方出入国在留管理官署に提出しましょう。

なお、郵送での提出は受け付けていません。お問い合わせがあるときは、地方出入国在留管理官署に問い合わせてみましょう。

オンライン申請とは?

結婚ビザ(日本人の配偶者等)の申請は、入国管理局の窓口に直接行かなくても、インターネット上(出入国在留管理庁の電子届出システム)から24時間いつでも手続きすることが可能です。

窓口での長い待ち時間がなくなり、非常に便利なシステムですが、「事前の登録などが必要」という点に注意が必要です。

オンライン申請の注意点:

  • パソコンやICカードリーダー等の環境設定が複雑で、マイナンバーカードの読み込みエラーなどで途中で挫折しそうになるかもしれません。
  • 申請人(外国人配偶者)がまだ海外にいる段階(認定証明書交付申請)でオンライン申請を行う場合、日本側にいる親族が事前に一定の利用登録や認証手続きをクリアする必要があります。

⚖️面倒なオンライン申請は専門家にお任せするのも手

「申請取次行政書士」に書類作成・申請をご依頼いただいた場合、お客様がオンライン申請の複雑なシステム設定や、入管の窓口へ行く手間は一切不要になります。お時間がない方や申請にご不安のある方は、専門家に依頼することを検討してみてもよいかもしれません。

審査期間はどのくらい?

よく「審査期間はどのくらい?」「まだ審査終わらないの?」といった質問をお受けすることがあります。

平均的な日数はご案内できますが、正確な日数は分かりません

配偶者を外国から呼び寄せる場合(認定証明書交付申請の場合)、書類の準備に1.5か月、審査に3か月、配偶者本国の出国ビザ取得から入国に1.5か月かかったとすると、トータルで半年ほどかかることになります。

ですので、できるだけ余裕を持った申請スケジュールを計画されることをお勧めします!!

また、提出書類に不備があるとき、申請理由などの説明が十分でないときは審査も長引きます。

ていねいな書類の収集/作成は、審査をスムーズに終えるためのキモとなり、またより長い在留期間が許可されるための大切なポイントともなります。

関連記事:

【結婚ビザ】「日本人の配偶者等」の審査期間はどのくらい?【2026最新】|長期化の理由と1日でも早く許可を得るための対策

結婚ビザの準備は大丈夫ですか? ➡ 年収が低いので不安 ➡ 交際期間が短い ➡ 年齢差が大きい ➡ 離婚歴がある ➡ 国際結婚の手続きがわからない 一人ひとりの事情に合わせて …

まとめ:全体像がわかったら、次のステップ「書類集め」へ!

結婚ビザ申請に必要な書類の全体マップはイメージできましたか?

「何を用意すればいいのか、大枠はわかったぞ!」という方は、これで準備の第1段階はクリアです。

次はいよいよ、それぞれの書類を具体的に「どうやって集めるのか」「それぞれの書類の意味」を、一気に確認していきましょう!

結婚ビザの可能性診断 実施中

カラムリンク

友達追加をお願いします!!

カラムリンク

結婚ビザの相談をする>>

【24時間受付中】

記事作成:在留資格申請取次行政書士 浅野

海外人材紹介会社、国内監理団体・登録支援機関での外国人材ビジネスを経験後、アンコール事務所を開設。

ご相談について

在留資格(永住・技術・人文知識・国際業務・配偶者ビザ等)に関するご相談を承っております。

世田谷区を中心に、目黒区、渋谷区、品川区、大田区、江東区、江戸川区などからもご相談をいただいております。

ご相談内容に応じて、必要な手続きの概要をご案内いたします。

投稿者プロフィール

アンコール行政書士事務所
アンコール行政書士事務所