
世田谷/東京/神奈川なら
最短当日〜翌日面談可能
【品川・横浜・川崎入管対応】
こんなお悩みはありませんか?
✓ 不許可通知が届いてパニック
✓ なぜ不許可になのか理由が分からない
✓ 一人で入管に理由を聞きに行くのが怖い
✓ 次は失敗せず再申請を成功させたい
✓ 再申請でまた不許可にならないか心配
不許可リカバリー・再申請はアンコール行政書士事務所がサポートします
ビザ申請が不許可になってしまったとき…
在留資格申請が不許可となり再申請を考えるとき、まずは入管にて不許可の理由を確認することが大切です。
このページでは、不許可理由確認の流れや注意点、再申請に向けた考え方について解説しています。
▶ もくじ(気になるところから読めます!)
不許可の理由を知りたいけど・・・
ビザの不許可理由は入管にて確認できますが、
- 何を聞けばよいのか分からない
- どこまで具体的に教えてもらえるのか不安
- 聞き漏れがあったらどうしよう
- 日本語での説明が不安
- そもそもどこで確認できるの?
と思われる方も多いのではないでしょうか。
不許可の理由は知りたいけど、正確に把握するにはどうすればよいのでしょう・・・
不許可理由の確認はなぜ大切なのでしょうか?
不許可後の対応は、その後の再申請の結果に大きく影響します。
理由を十分に理解しないたまま再申請すると、同じ理由でまた不許可になってしまいます。
なので、不許可理由を的確に把握し、指摘された不備事項をしっかり是正して再申請する必要があります
👉関連投稿:出国準備(特定活動)31日・30日とは?再申請できる?
なぜ不許可になるのでしょうか?
不許可となる理由は、現在の申請人の在留状況の良否に加え、申請書類の過不足、説明内容の過不足などが影響するケースも少なくありません。
👉 関連記事:ビザが下りない理由とは?原因と再申請に向けた対応を行政書士が解説
不許可理由の確認方法は?
不許可となった場合、申請を行った入管で理由を確認することができます。
予約は必要なく、窓口に直接出向く形となります。
申請した本人のほか、ご親族や専門家(弁護士や行政書士)などの同席も可能です。
■ いつ行けばよいですか?
入管の窓口が開いている時間帯であれば、いつでも確認が可能です。
申請から時間が経っている場合でも、入管側に記録が残っていることが多いため、数年前の案件でも確認できるケースがあります。
■ 説明はどのように進むのですか?
当日は、窓口で不許可理由を確認したい旨を伝えると、担当職員の案内により別室などで説明を受ける流れとなることが一般的です。
不許可理由は、口頭で説明されることが多く、書面での交付は行われないのが通常です。
■ 持参するもの
- 在留カード
- 不許可通知書
- メモとペン
同行サポートご相談受付中!!
不許可理由を確認するときの注意点
不許可理由の確認では、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
■ 事前に確認したい内容を整理しておく
入管での説明は限られた時間の中で行われるため、事前に「何を確認したいのか」を整理しておくことが大切です。
準備が不十分なまま行くと、後から「聞いておけばよかった」となってしまうかもしれません。
可能であれば、以下の点は確認したいところです。
- 不許可理由の詳細
- 不足資料や追加で立証が必要な事項
- 再申請に向けて整理すべきポイント
- 再申請を検討する時期と進め方
不許可理由は比較的簡潔に伝えられることが多く、ただ聞いているだけでは、詳細な背景までは説明されないと思った方がよいでしょう。
そのため、説明内容をそのまま受け取るだけでなく、確認したい内容を事前に準備しておき、また不許可の背景全体を意識して理解することが大切です。
よくあるご質問(FAQ)
-
専門家が同行しなくても問題ありませんか?
-
ご自身で行くことも可能ですが、入管での理由聞き取りのチャンスは原則「1回限り」です。質問の仕方を間違えると本当の不許可原因を教えてもらえず、再申請での挽回が極めて困難になります。当事務所は世田谷区を拠点にしており、東京入管、横浜支局、川崎出張所への同行は追加料金なしで対応可能です。審査官の意図を正確に把握し、次の再申請へ繋げるためは、専門家の同行サポートを検討されるのも一つの手です。
- すぐに再申請できますか?
-
不許可理由の内容によります。一定期間、現在の在留状況の改善を図ったうえで再申請すればよいケースもありますし、適切な立証資料を整え、すぐに再申請することで許可の可能性が高まるケースもあります。もちろん、場合によっては一度帰国して、体勢を立て直してからの申請となる可能性もあります。ただ、いずれの場合も当初の申請のまま申請しても不許可となりますので、入管にて原因を把握したうえで、適切な対策をして申請することが大切です。相当の理由があって不許可となっているので、多くの場合、その理由を覆すための立証は簡単な作業ではありません。専門家である弁護士、行政書士に相談することも許可の可能性を高めるための方法の一つです。
-
採用した外国人の就労ビザが不許可になってしまいました。どう対応すべきですか?
-
まずは入管にて正確な不許可の理由を確認する必要があります。会社側の財務状況が原因なのか、本人の職務内容のミスマッチなのかなど、理由によって、再申請の対策は全く異なります。特に技術・人文知識・国際業務のように昨今の在留管理の適正化の影響を受けている在留資格の場合は、これまでの募集要項や担当職務の大幅な見直しなどが必要になることも考えられます。
-
再申請は高い費用がかかってしまいますか?
-
当事務所では、お客様の状況に合わせた柔軟な料金プランをご提案しております。最初の申請がご自身や他社様のもので不許可になった場合でも、まずは状況を拝見し、リカバリーの難易度に応じた明確な御見積書を事前に提示いたしますのでご安心ください。世田谷・東京・神奈川の地域密着だからこそ、無駄な出張費なども抑え、スピード感を持って親身に対応いたします。
不許可理由確認同行サポートについて
当事務所が提供する「不許可理由確認のための入管同行サポート」では、単に同行・同席するだけではなく、
- 確認すべきポイントの事前整理
- 当日のやり取りのサポート
- 確認内容の整理
- 今後の進め方のご提案
まで一貫して対応しています。
このような方におすすめです
- 日本語での説明の聴き取りに不安がある
- 不許可理由を正確に把握したい
- 再申請で同じ結果を繰り返したくない
- 何が問題だったのか分からない
- 一人で入管に行くのが不安
サービスのご利用方法
- お申込み
- お問い合わせフォーム・LINE等からご連絡ください。
現在の在留資格、不許可となった手続の種類、これまでの経緯などを簡単に確認させていただきます。
あわせて、料金をご案内いたします。
料金ページはこちら>>
- 事前のヒアリング(対面またはオンライン)
- 不許可通知の内容とあわせて、
・現在の在留状況
・ご本人の認識
・提出済み資料の内容
などを確認させていただき、入管で確認すべきポイントを整理していきます。
- 入管での不許可理由確認
- ご依頼人様と入管へ同行し、不許可理由の確認を行います。
説明を受けた内容を整理しながら、再申請の検討に必要となるポイントを確認していきます。
- 再申請の検討
- 再申請にあたっての留意事項や適切な時期などについてご案内いたします。
※東京・横浜・川崎以外の入管への同行は別途交通費をご請求させていただいております
※再申請に進む場合は、別途申請内容に応じた料金が必要となります
※内容によっては、再申請の受任をお引き受けできない場合もございます
もう諦めるしかない…とがっかりする前に
ビザが不許可になると、「もう日本にいられないのではないか」と絶望的な気持ちになるかと思います。
しかし、不許可は「終わり」ではなく、「正しい申請をしてくれれば審査し直しますよ」という入管からのメッセージの可能性もあります。
まずは一度、あなたの不許可の状況をお聞かせください。その状況に応じたベストな再申請プランを一緒に考えましょう。

記事作成:在留資格申請取次行政書士 浅野
海外人材紹介会社、国内監理団体・登録支援機関での外国人材ビジネスを経験後、アンコール事務所を開設。
ご相談について
在留資格(永住・技術・人文知識・国際業務・配偶者ビザ等)に関するご相談を承っております。
世田谷区を中心に、目黒区、渋谷区、品川区、大田区、江東区、江戸川区などの皆さまからもご相談をいただいております。
ご相談内容に応じて、必要な手続きの概要をご案内いたします。

