「技人国」の方必見|実は高度専門職のポイントが足りているかもしれませんよ?

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Highly Skilled Professional

現在、「技術・人文知識・国際業務(技人国)」で働いている方。

一度、高度専門職のポイントを計算してみませんか?

以前は70点に届かなかった方でも、年収が上がったり、職歴が長くなったりして、現在は70点以上になっていることがあります。

また、もともと高度専門職ポイントを備えているにもかかわらず、そのことに気づいていない方もいらっしゃいます。

あと5点、10点で高度専門職ポイントを満たすけど、あきらめてしまっている方もいらっしゃいます。

ケースはいろいろですが、いま一度ご自身の状況を確認したほうがよいかもしれません。

1.学歴・年収・年齢だけでも、意外とポイントがあります

高度専門職のポイントは、学歴、職歴、年収、年齢などによって計算します。

特に「高度専門職1号ロ」は、企業で専門的・技術的な仕事をしている方が対象となる類型です。

大学や大学院を卒業していて、一定の年収があり、年齢によるポイントも加わる方の場合、基本的な項目だけでもかなりのポイントになることがあります。

高度専門職は一部の特別な人だけの制度と思われがちですが、現在「技人国」で働いている方でも、実際に計算してみると70点以上になっていることがあります。

2.以前に計算してあきらめた方も今一度計算してみる

以前、高度専門職のポイントを計算したことがある方も、現在の状況でもう一度計算してみるとよいでしょう。

たとえば、

  • 年収が以前より上がった
  • 職歴が長くなった
  • 日本語能力が上がった
  • ポイントの対象となる資格や試験に合格した

といった変化によって、以前よりポイントが増えている場合があります。

3.あと少しなら日本語能力やIT資格も検討してみる

計算してみたら「あと5点」「あと10点」ということもあります。

その場合は、加算の対象になるほかの項目も確認してみるとよいでしょう。

たとえば、日本語能力については、一定の要件を満たす場合にポイントが加算されます。日本語能力試験(JLPT)N1は15点、N2は10点の加算対象です。※他の項目との重複など、実際の計算では適用条件の確認が必要です。

また、ITエンジニアなどの場合には、法務大臣が定めるIT資格・試験が関係することもあります。

「IT告示」の対象となる資格・試験を持っていないか、一度確認してみるのもよいでしょう。

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4.ポイントを計算してみよう

当サイトでは、高度専門職1号ロのポイントを確認できる簡易ポイント計算ツールも公開しています。

高度専門職になると、在留期間「5年」の付与、永住許可要件の緩和、配偶者の就労など、さまざまな優遇措置があります。

高度専門職のポイントは、現在の年齢、年収、職歴、資格などによって変わります。以前に計算したことがある方も、現在の状況でもう一度確認してみるとよいでしょう。

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当事務所では、高度専門職のポイント計算や在留資格申請についてのご相談を承っております

高度専門職ビザガイド

記事作成:在留資格申請取次行政書士 浅野

海外人材紹介会社、国内監理団体・登録支援機関での外国人材ビジネスを経験後、アンコール事務所を開設。

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